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使いすぎたら止まる「月の上限」が、AWS の新規登録と Google Cloud の AI 系サービスに入っている。ただし条件つき

公開 2026年10月6日(火) / 元の発表 9月16日(水) / 約4分で読めます
AI(Claude)で下書きし、出典に当たって確かめたものです。 【推測】の印について

要約(3行)

今後の使い方の流れ

  1. 自分の使っているサービスを確かめる。 AWS や Google Cloud を自分で契約しているか、AI の道具が裏で使っているかを、請求の画面で見る。どちらも使っていなければ、この記事の対象外。
  2. 上限をかける。 Google Cloud は、請求の画面の「Budgets」で種類を「Spend Cap」にして、対象の1プロジェクト・1サービスを選ぶ。AWS の新しい登録なら、有料プランに上げるときに「Set spend limits」を選べる。
  3. 警告と停止の違いを知る。 予算の「通知」だけでは止まらない。上限が「止める」仕組みかどうか、止まるのが何か(新しい利用だけか、動き続ける保存の料金は残るか)を、説明書で見る。
  4. 止まったあとの戻し方を決める。 Google は手動で上限を外すまで止まったまま。AWS は上限を上げると再開できる。止まったときに誰が気づくか(メールの宛先)を、先に決めておく。

この発表で何が変わりそうか(分析)

出典

  1. AWS「New AWS experience helps builders get started and ship faster」(2026-09-16)aws.amazon.com ↗
  2. AWS News Blog「AWS reimagines the getting started experience」aws.amazon.com ↗
  3. AWS Account Management の説明書「Upgrade your account in AWS Settings」docs.aws.amazon.com ↗
  4. Google Cloud ブログ「New early anomalies and spend caps on Google Cloud Budgets」(2026-07-28)cloud.google.com ↗
  5. Google Cloud の説明書「Manage spend cap budgets」docs.cloud.google.com ↗
  6. Simon Willison のブログ「We're going to need default hard budget caps on pretty much everything」(2026-10-03)simonwillison.net ↗

確認メモ(2026-10-06 に確認):AWS の発表・ブログ・説明書と、Google Cloud のブログ・説明書を開いて確かめた。無料のクレジットの額は、What's New が「最大200ドル」、ブログが「100ドル」と書き分けている。説明書は「登録で100ドル、さらに最大100ドルを獲得」と書くので、両方を合わせた最大が200ドルとして読んだ。AWS の上限の作り方のページは開けなかった。他の AI サービス(API の提供元など)の上限の仕組みは、見ていない。


会社:Google AWS(Amazon) / テーマ:料金・プラン クラウド

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