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モデル設定(Model configuration):モデルの選び方と切り替え方

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約7分で読めます

Anthropic の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、Anthropic が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

選べるモデルの呼び名

公式の一覧から、ふだん使うものを並べます。

Anthropic から直接使う場合、opus は Opus 5.5、sonnet は Sonnet 5.5 になります。Pro・Max・Team・Enterprise の契約で何も選ばないときの標準は、組織が標準のモデルを決めていなければ Opus 5.5 です。別名が指す版は時とともに新しくなります。

Fable を使うとき

デスクトップアプリでの切り替え方

  1. Code の画面で、送信ボタンの横にあるモデルの選択欄を開きます(Mac は Cmd Shift I、Windows は Ctrl Shift I でも開きます)
  2. 使いたいモデルを選びます。会話の途中でも、同じ場所から変えられます

モデルの選択欄の横の輪の印を押すと、その会話の記憶の埋まり具合と、契約の使用量が見られます。

ターミナルで使う版(CLI)での切り替え方

努力レベルを変える

考える働き(拡張思考)と、記憶の大きさ

自動でモデルが替わることがある

Fable・Opus 5.5・Sonnet 5.5・Opus 5 には、安全のための判定の仕組みがついています。サイバーセキュリティや生物学の内容だと判定されると、別のモデルで同じ依頼をやり直し、そのことを会話の中に表示します(モデルと内容の組み合わせによっては、やり直さずに断られます)。そのあとは替わったモデルのまま続くので、元に戻すときは /model で選び直します。

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、公式の英語のページと日本語のページ、デスクトップアプリのページを開いて、モデルの呼び名・契約ごとの標準のモデル・努力レベルの段階と標準・切り替え方を突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。公式のページは約11万字あり、組織の管理者向けの設定(使えるモデルの制限・組織の標準のモデル・努力レベルの上限)、Amazon Bedrock などのクラウドを通して使うときの設定、環境変数、予備のモデルの順番の設定、記憶がいっぱいになる手前で要約する基準の変え方、ultracode、Claude Code の版ごとの移り変わりは、このページには載せていません。「別名」「トークン」「利用クレジット」の言い換えは公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。公式の日本語版は、確かめた日の時点で内容が古く(Opus 5.5・Sonnet 5.5・Fable 5.1 が出てこず、標準のモデルや努力レベルの標準も前のもの)、英語版と食い違っていたため、英語版に合わせました。