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ツールガイド / Claude Code / 1 はじめる

コスト管理(Manage costs):使った量と費用の見方、減らし方

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約7分で読めます

Anthropic の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、Anthropic が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

費用は何で決まるか

使った量を見る

デスクトップアプリ:モデルの選択欄の横にある輪の印を押すと、次の2つが見られます。

/usage:入力欄に打つと、次のものが出ます。

上限に当たったとき

長い会話で使う量が増えるわけ

何時間も開いている会話では、思ったより多く使うことがあります。公式が挙げている主なわけは次のとおりです。

公式が挙げている使いどころ

使う量を減らすために、公式のページに書いてあるやり方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、公式の英語のページと日本語のページ、デスクトップアプリのページを開いて、費用の目安の数字・/usage で見られるもの・上限の知らせ・減らし方を突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。公式のページは約4万字あり、組織の管理者向けの内容(チームの費用の見方と上限の決め方、契約の単価で表示させる設定、Claude Console やクラウドを通して使うときの管理、使用の上限の目安の表)、エージェントチーム、/insights(使い方の報告書)、フックやコードの解析を助けるプラグインで減らす方法、/usage の一時的な記録の細かい表示、版ごとの移り変わりは、このページには載せていません。上限に当たったときの知らせの意味は、公式では管理者向けの節に書かれているものを、読む人が自分で見分けるために載せました。「トークン」「利用クレジット」の言い換えは公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。