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ChatGPT desktop app for Linux:Linux で使う

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約5分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

使える Linux と、部品の種類

Linux 版は、いまはプレビューとして提供されています。対応しているのは、次の Linux のデスクトップ版です。

どれも、x64 と ARM64 の両方の部品向けにパッケージがあります。自分の部品の種類は、ターミナルで uname -m を実行すると分かります。x86_64 と出たら x64、aarch64 か arm64 と出たら ARM64 です。

ここに無い Linux でも動くことはありますが、正式には対応していません。

入れ方

公式のページの一覧から、自分の Linux と部品に合うものを選びます。Ubuntu と Debian は .deb、Fedora は .rpm、Arch Linux は入れるためのスクリプト(手順をまとめたファイル)です。

Ubuntu・Debian

  1. 自分の部品に合う .deb をダウンロードします
  2. ターミナルを開き、ダウンロードしたフォルダに移って、apt で入れます(x64 なら sudo apt install ./chatgpt_amd64.deb。ARM64 はファイル名が chatgpt_arm64.deb になります)

Fedora

  1. 自分の部品に合う .rpm をダウンロードします
  2. ターミナルを開き、ダウンロードしたフォルダに移って、dnf で入れます(x64 なら sudo dnf install ./chatgpt.x86_64.rpm。ARM64 はファイル名が chatgpt.aarch64.rpm になります)

Arch Linux

  1. ターミナルを開き、公式のページにあるコマンドで、入れるためのスクリプトをダウンロードして実行します
  2. スクリプトが部品の種類を調べ、OpenAI の署名付きの置き場所を設定して、ChatGPT を入れます。入れる途中で、Linux 全体の更新も行われ、続けてよいか確認されます

入れたあと(どれも共通)

  1. アプリの一覧から ChatGPT を開きます。Ubuntu・Debian・Fedora では、ターミナルで chatgpt と打っても開けます
  2. ChatGPT のアカウントでサインインし、デスクトップアプリのはじめかた(quickstart)に沿って始めます

更新のしかた

入れたときに、OpenAI の署名付きの置き場所が設定されます。そのあとの更新は、それぞれの Linux のパッケージマネージャーで行います。

まだ使えない機能と、Wayland

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・すすめだけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、公式の Linux 版のページ(英語)を開いて、対応する Linux の種類と版の数字・部品の種類・入れ方と更新のコマンドを突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。ダウンロードの直接のリンクと、Arch Linux のスクリプトを取ってくるコマンドの全文は、公式のページで最新のものを見てもらうため載せていません。「プレビュー」「ディストリビューション」「アーキテクチャ」「パッケージ」「パッケージマネージャー」「ターミナル」「Wayland」「スクリプト」の言い換えは、公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。