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Models と Model selection:使えるモデルと、選び方

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約7分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

3つのモデルの違い

公式がすすめているモデルは次の3つです。どれもデスクトップアプリ・Web(GPT-6.1 Sol と Luna は ChatGPT Work)・CLI・IDE 拡張機能で使え、ChatGPT のクレジットでも API でも使えます。

ほかに知っておくこと:

GPT-6.1 Sol を使える契約

デスクトップアプリでの選び方

  1. Work か Codex で、入力欄の下にあるモデルと考える深さの切り替えを開きます
  2. はじめは、あなたのアカウントで最初に選ばれている Power の設定のまま使います
  3. もっと深く考えさせたいときは Smarter の側へ、速く・少ない使用量で済ませたいときは Faster の側へ動かします
  4. モデル・考える深さ・速さを1つずつ決めたいときは、Advanced を開きます

選べる中身と最初の設定は、契約・入口・ワークスペースの設定・提供の進み具合で変わります。

IDE 拡張機能では、入力欄の下のモデルの切り替えで選びます。CLI では /model で切り替えます。

考える深さの選び方

Max と Ultra

GPT-5.5 の提供終了(2026年10月14日)

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、上の2つの公式ページ(英語)を開いて、モデルの名前・GPT-6.1 Sol を使える契約・考える深さの名前・提供終了の日付を1つずつ突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。CLI でのモデルの指定のしかた(起動のときの指定や、作業の中での細かい操作)、会社が用意した中継の仕組み(ゲートウェイ)や別のモデルの提供元を使う設定、管理者向けの置き換えの手引き、API のモデルの一覧と料金、Astra の Light を設定ファイルでは low と書くこと、いつも使うモデルを設定ファイル(config.toml)に書いておく方法、Power の6つの選択肢の例は、デスクトップアプリで選ぶのに要らないため載せていません。Model selection のページにある、作業を選ぶとすすめが出る仕組みとモデルの紹介の部品は、ページの文章として読めなかったため載せていません。ほかに提供が終わったモデルとして、GPT-5.3-Codex-Spark(2026年9月14日)と、ChatGPT でのサインインでの gpt-5.4・gpt-5.4-mini(2026年8月31日)が挙がっていますが、すでに使えないため一覧には入れていません。「トークン」の言い換えは、公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。