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ChatGPT desktop app for Windows:Windows で使う

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約7分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

Windows 版でできること

Windows 版は、複数のプロジェクトをまたいで作業し、会話を並べて動かし、結果を見直すための1つの画面です。ワークツリー、決まった時刻に動かす作業(scheduled tasks)、Git の機能、内蔵のブラウザー、ファイルのプレビュー、プラグイン、スキルといった主な使い方に対応しています。

Codex は、そのままの Windows の上で PowerShell と Windows のサンドボックスを使って動きます。WSL2 の中で動かす設定もできます。

入れ方

  1. 公式のページのリンクから、Windows 版の ChatGPT デスクトップアプリをダウンロードします
  2. 入れたら、公式のはじめかた(quickstart)に沿って始めます

コマンドで入れたい場合は、PowerShell で winget install --id 9PLM9XGG6VKS -s msstore を実行します。

範囲の外に触らせない設定(サンドボックス)

自分の作業に合わせる設定

WSL を使う

入れておくとよい開発の道具

公式は、次の道具が入っていると Codex がよく動くとしています。

入れ方は、内蔵のターミナルに winget のコマンドを貼り付けるか、Codex に入れるよう指示します。公式のページに、5つの道具をまとめて入れるコマンドがあります。

困ったとき

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・すすめだけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、公式の Windows 版のページ(英語)を開いて、入れ方・サンドボックスの設定・WSL への切り替え方・困ったときの直し方を突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。組織でまとめて入れる方法、承認を求めない設定(approval policy を never にする)、決まった処理を動かすスクリプトの Windows での書き分け、WSL の中の CLI と設定・サインイン・履歴を共有する方法、Cmder が一覧に出ないときの直し方、5つの道具を入れるコマンドの中身は、使い始める目的に要らないので載せていません。「サンドボックス」「ワークツリー」は公式の用語集の説明に沿って言い換えました。「PowerShell」「WSL2」「Git」「内蔵のターミナル」「エディタ」の言い換えは用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。