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Pricing:契約ごとに Codex を使える場所と量

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約7分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

先に押さえること

個人向けの契約

仕事用の契約

使える量の目安

送れるメッセージの数は、モデル、作業の大きさと込み入り具合、ローカルかクラウドかで変わります。似た作業でも量の減り方は違い、指示の長さだけでは見積もれない、とされています。

Plus と Standard Business の、5時間あたりのローカルのメッセージ数の目安は次のとおりです(2つの契約で同じ数です)。

量の数え方が変わるもの

量が尽きたとき・量の見方

契約で違いが出る機能の例

公式の機能の一覧から、契約で違いが出るものを挙げます。

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・すすめだけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、公式の Pricing のページ(英語)を開いて、契約の名前・月額・5時間あたりの目安・速さの倍率・Voice の料金・機能の一覧を1つずつ突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。金額は公式のとおりドル建てです。モデルごとのトークンの料金表(100万トークンあたりのクレジット数)、GPT-5.6 Sol の期間限定の料金、Daybreak などの特別な承認が要るモデル、友だち・同僚を招待する仕組み、Sites の料金、組織のクレジットでの Voice の料金(1分1.25クレジット)、管理者向けの機能(SAML SSO・SCIM・RBAC・分析の画面など)の一覧は、個人で Codex を使い始める目的に要らないので載せていません。「トークン」「クレジット」は公式の料金のページの説明に沿い、「ローカルのメッセージ」「クラウドの会話」は公式の用語集(Local chat・Cloud chat)に沿って言い換えました。「CLI」「IDE の拡張機能」「API キー」「CI」「MCP サーバー」「AGENTS.md」の言い換えは、ふつうの意味を一言で添えたものです。