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Speed:速さの設定(Fast・Ultrafast)

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約5分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

速さと使用量の関係

公式は、Codex ではモデルの速さを上げられる代わりに、使う量が増える、としています。ChatGPT Work と Codex は、料金・クレジット・使用量の上限を共通で使います。

Fast モード

Ultrafast

API キーでサインインしているとき

API キーで使うと、API のトークンの料金で数えられ、上の ChatGPT のクレジットの倍率はかかりません。

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、上の2つの公式ページ(英語)を開いて、対応するモデルの名前・速さの倍率・使用量の倍率・使える契約を1つずつ突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。CLI の画面の下に Fast の表示を出す操作と、設定ファイルに書く項目の名前、Enterprise の契約の種類ごとの条件と使いすぎを抑える設定、API での Ultrafast の使い方は、デスクトップアプリで使うのに要らないため載せていません。GPT-5.5 が2026年10月14日に ChatGPT・ChatGPT Work・Codex で使えなくなること(API はそのまま)も速さのページに書かれていますが、モデルの選び直しの話なので、モデルのガイドにまとめています。公式の用語集では Fast モードの対象が「CLI と IDE 拡張機能」となっていますが、速さのページではデスクトップアプリも含めているため、速さのページに合わせました。「クレジット」「トークン」「Standard」の言い換えは、公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。