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Scheduled tasks:決まった時刻に自動で動かす

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約9分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

どこで使えるか

GPT-5.5 を選んでいる作業に注意:GPT-5.5 は2026年10月14日に、ChatGPT・ChatGPT Work・Codex のすべての契約で使えなくなります。それまでに、GPT-5.5 を使っている作業を見直し、代わりのモデルを選びます。ChatGPT でサインインして Codex を使っているなら、契約とワークスペースで使えるときは GPT-6 Sol(gpt-6-sol)を選びます。OpenAI の API は影響を受けません。

2つの動かし方

デスクトップアプリの Scheduled は受け取り箱の役目もします。見つかったことがある実行はここに出て、見てほしいものには未読の印が付きます。

作り方

  1. 先にふつうの会話で試す:予定に入れる前に、同じ指示を手で動かし、指示がはっきりしていて範囲が合っているか、モデル・考える深さ・道具が思ったとおりに動くか、出てきた結果を見て確かめられる形か、を確かめます
  2. 会話の中で作らせる:ChatGPT や Codex の会話で、してほしい作業、いつ動かすか、毎回いまの会話に戻るか新しい会話を始めるかを伝えます。ChatGPT は指示の下書きを作り、どちらで動かすかを選べます。範囲や間隔が変わったときも、作業を直せます
  3. 細かく決める(デスクトップアプリ):Git のリポジトリなら、手元のプロジェクトで動かすか、新しい Worktree で動かすかを選びます。どちらも裏で動きます。モデルと考える深さは、既定のままでも、自分で選んでもかまいません。間隔を自由に決めたいときは、予定を細かく決める操作を使います
  4. 最初の数回の結果を見る:結果を見て、指示や間隔を直します

会話の中の作業にするときは、毎回何をするか、伝えるほどのことがあるかをどう見分けるか、いつ止めたりこちらに聞いたりするか、を指示に書いておきます。

動く場所と権限(デスクトップアプリ)

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、公式の Scheduled tasks のページ(英語)を開いて、使える入口、2つの動かし方の違い、手元と Worktree の違い、サンドボックスの3つの段階で失敗する操作、GPT-5.5 の提供終了の日付、出来事で動かせるサービスの名前を1つずつ突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。予定を細かく決める書き方(RRULE)、出来事で動かす作業の細かい条件(Slack のチャンネルに @ChatGPT を足すこと、近い出来事をまとめて1回で動かすことなど)、管理者が決める設定(requirements.toml)、チームで共有する作業(Team Tasks)、公式の指示の例の全文は、デスクトップアプリで作って動かすのに要らないため載せていません。公式の用語集では、単独の作業の結果が出る場所を「Triage」と書いていますが、このページでは Scheduled と書かれているため、ページに合わせました。公式の用語集では、会話に戻ってくるくり返しの作業を「Heartbeat」とも呼んでいます。「Scheduled」(画面の名前)「Git」「ワークスペース」の言い換えは、公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。用語集にある「Schedule」は、作業を動かす時刻の決まりを指す言葉です。