AI Log

ツールガイド / Codex / 3 広げる

Codex IDE extension:VS Code などの中で使う

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約4分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

対応している IDE

VS Code と、VS Code と互換のあるエディタでは、Codex の拡張機能を入れて使います。Xcode と JetBrains の IDE は、それぞれの IDE が用意している組み込みで Codex を使います。

公式のページから入れ方に進めるのは、次の6つです。

はじめて使う(3ステップ)

公式のはじめかたは、入れるか有効にする・サインインする・開いているものを手がかりに Chat を始める、という流れです。サインインのしかたは、このページには書かれていません。

  1. 入れる・有効にする:使っている IDE を選び、Codex を入れるか、有効にします
  2. Codex を開く:IDE ごとに開き方が違います
  1. 最初の Chat を始める:プロジェクトを開いて、指示を出します。たとえば、コード全体の説明をさせる、範囲をしぼった変更をさせる、不具合の原因探しを手伝わせる、です

公式は、変更を元に戻せるように、作業の前と後で Git の記録(チェックポイント)を作っておくことをすすめています。

IDE の中でできること

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、上の公式ページ(英語)を開いて、対応している IDE の名前・はじめて使う手順の数・IDE ごとの開き方・コマンドの名前を1つずつ突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。「次に読む」として挙がっているリンク先(エディタの手がかりを使った指示の書き方・IDE のコマンド・拡張機能の設定)と、Xcode・JetBrains 側の説明書の中身は、このページの目的に要らないため載せていません。Codex IDE extension・Chat・Diff・Codex Cloud の言い換えは、公式の用語集に沿っています。「IDE」「入力欄(composer)」「Git」「チェックポイント」の言い換えは、公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。