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Import from another agent:ほかの AI の設定を持ってくる

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約6分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

どこから持ってこられるか

持ってきても、もとのエージェントの設定は変わらず、消えもしません。

デスクトップアプリで持ってくる(5ステップ)

  1. Settings > Import を開きます。設定の中に Import がまだ無いときは、General を開き、Import other agent setup を探します
  2. Import を選びます
  3. 持ってきたいエージェントを選び、Continue を押します
  4. Select items to import で持ってくるものを選び、Continue を押します
  5. 終わったら、取り込んだプロジェクトか会話を開いて、続きの作業をします

自動で合わせ続けたいときは、同じ Settings > Import で自動の更新をオンにします。これまでに取り込んだ記録も、ここで見られます。

取り込みのときに起きること

取り込みの流れでは、まず、あなた個人の設定(パソコンの中のファイル)と、選んだリポジトリ(コードの置き場所)やフォルダの中のプロジェクトの設定の両方を調べます。そのうえで、ChatGPT は次の順に進めます。

  1. 対応している設定と、最近の作業を見つけます
  2. 選んだものを取り込みます
  3. もとのエージェントの設定には手を付けません
  4. 取り込んだプラグインやつなぎ先に、まだ設定が要るかを確かめます
  5. 仕上げが要るときは、知らせのカードを出します

持ってこられるものと、入る先

持ってきたあとの仕上げ

取り込みが終わると、アプリの左下に知らせのカードが出ます。まだ設定が要るプラグインやつなぎ先があれば、カードに出ます。気を付けるものとして出た項目は、Finish を押し、案内に沿って設定を済ませます。

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、上の公式ページ(英語)を開いて、持ってこられるエージェントの名前・手順の数・ボタンと設定の名前・持ってこられるものと入る先の対応を1つずつ突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。載せなかったもの:Codex CLI での手順(/import と打って Claude Code か Cursor を選ぶ流れ)と、CLI で持ってこられる会話の数(30日以内の50件まで)、/import が使えない場面(作業の途中・リモートのセッション・手元の app-server につないでいるとき)。デスクトップアプリで持ってくるのに要らないため外しました。「エージェント」は、公式の用語集では Codex のエージェントのことですが、このページではほかの会社の AI も含めた呼び名として使っています。「スラッシュコマンド」は、公式の用語集では Codex CLI で使うものの説明ですが、このページではもとのエージェントのコマンドを指します。「リポジトリ」「シェル」「マーケットプレイス」の言い換えは、公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものか、言い換えずに名前だけを載せたものです。「環境変数」は用語集にありますが(Environment variable)、本文では言い換えていません。「Claude Cowork」「Cursor」は公式のページに説明が無く、名前だけを載せています。