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Commands:よく使うコマンドの一覧

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約10分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

デスクトップアプリの主なショートカット

公式は Mac・Windows・Linux ごとに最初の割り当てを載せています。下は Windows と Linux で同じものだけを選んでいます。「Codex だけ」などの条件は公式の表のとおりです。

| 操作 | Mac | Windows・Linux |
| --- | --- | --- |
| コマンドメニューを開く | ⌘+⇧+P か ⌘+K | Ctrl+Shift+P か Ctrl+K |
| 設定を開く | ⌘+, | Ctrl+, |
| ショートカットの一覧を開く | ⌘+/ | Ctrl+/ |
| フォルダを開く(Codex と Work だけ) | ⌘+O | Ctrl+O |
| 新しい Chat | ⌘+N | Ctrl+N |
| Quick chat(ChatGPT だけ) | ⌘+⌥+N | Ctrl+Alt+N |
| Chat・Work・Codex の切り替え(この順) | ⌃+1・2・3 | Alt+1・2・3 |
| モデルの選択を開く | ⌃+⇧+M | Ctrl+Shift+M |
| 許可を求められたときに許す・断る | ⏎・Esc | ⏎・Esc |
| Chat の中を探す | ⌘+F | Ctrl+F |
| ファイルを探す(Codex だけ) | ⌘+P | Ctrl+P |
| ターミナルを出す・隠す(Codex だけ) | ⌃+ | Ctrl+ |
| 変更を確かめるタブを開く(Codex だけ) | ⌃+⇧+G | Ctrl+Shift+G |

過去の Chat を探す・Chat の中を探す

デスクトップアプリで / から始めるコマンドは、公式の別のページ(Slash commands)にまとまっています。Web の ChatGPT には別のコマンドの一覧があり、Codex のスラッシュコマンドや CLI のコマンドは使えません。

Codex CLI のスラッシュコマンド

入力欄で / を打つと一覧が出ます。続けて名前を打つと絞り込めます。Codex が作業している最中に打って Tab を押すと、次の番まで待たせておけます。

会話を始める・続ける

設定を変える・様子を見る

変更を確かめる・手がかりを渡す

終わる

/app は、Mac と Windows で、今のセッションをデスクトップアプリで開きます。アプリが入っていないか動いていないと、エラーになります。

ターミナルで打つ主な codex コマンド

IDE 拡張機能のコマンド

VS Code のコマンドパレットから、Codex のコマンドを呼べます。たとえば chatgpt.newChat(新しい Chat、最初の割り当ては Mac で Cmd+N、Windows・Linux で Ctrl+N)や、選んだ範囲・ファイル全体を今の Chat に手がかりとして足すコマンドがあります。

ショートカットの割り当て方:

  1. コマンドパレットを開きます(Mac は Cmd+Shift+P、Windows・Linux は Ctrl+Shift+P)
  2. Preferences: Open Keyboard Shortcuts を実行します
  3. Codex かコマンドの名前で探します
  4. 鉛筆の印を押して、使いたいキーを押します

IDE 拡張機能の入力欄でも / でコマンドを使えます。/local(自分のパソコンで動かす)、/cloud(クラウドで動かす。使えるときだけ)、/worktree(新しい Git の worktree で動かす)、/reasoning(考える深さを選ぶ)など、CLI に無いものもあります。

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、上の公式ページ(英語)を開いて、ショートカットのキー・コマンドの名前・使えない場面の条件を1つずつ突き合わせました。Developer commands のページは、表示を CLI と IDE 拡張機能で切り替えると中身が変わるため、両方を読みました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。載せなかったもの:Windows と Linux で割り当てが違うショートカット(全画面の切り替え、前を探す、環境の操作など)や、ブラウザー・タブ・画面の並びのショートカットの多く、アプリの決まった画面を開くリンク(codex:// で始まるもの)、CLI の起動のときの細かい指定、codex exec などのスクリプトから動かすためのコマンド、開発・調べ用のコマンド、プラグインや MCP の管理のコマンド、見た目や表示を変えるスラッシュコマンド(/theme・/statusline・/pets など)、Windows だけのスラッシュコマンド、ほかの AI の設定を持ってくる /import、Chat を完全に消す /delete。CLI のコマンドとフラグの一覧の表は、ページの文章として読めなかったため、成熟度(ベータなど)の表示は載せていません。デスクトップアプリの入力欄で使うスラッシュコマンドは、公式の Slash commands のページにあり、このページでは扱っていません。「ショートカット」「ターミナル」「IDE」の言い換えは、公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。公式の用語集では Slash command の使う場所は CLI だけとされていますが、Developer commands のページでは IDE 拡張機能の入力欄にも / のコマンドがあるため、両方を載せました。