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Image inputs:画像を渡す

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約3分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

画像を渡すと役に立つ場面

見た目が関わる作業では、画像を指示に付けます。公式は、たとえばエラーが出た画面の写し、画面のデザイン、仕組みの図、すでにある素材を挙げています。

ただし、画像だけで作業を伝えようとはしません。画像の何を見てほしいか、どんな結果がほしいかを、文でも書きます。

デスクトップアプリで画像を付ける

指示の文に書くこと

画像を付けたら、指示の文で次のことを伝えます。

  1. 画像に何が写っているか
  2. どこを見てほしいか
  3. ほしい結果と、守ってほしい条件

画像が2枚以上なら、それぞれが何の画像かを書き、どう見比べてほしいかも説明します。

公式の例は、たとえば次のような内容です(ここでは内容を日本語で言い換えています)。

ほかの入口では

画像を見せるか、作らせるか

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、上の公式ページ(英語)を開いて、画像の付け方・入口ごとの違い・CLI の指定のしかた・指示の例を1つずつ突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。CLI の命令の書き方そのもの(2つの例)は、デスクトップアプリで使うのに要らないため載せていません。画像づくり(image generation)のくわしい使い方は、このページの目的から外れるため載せていません。「入力欄」「スクリーンショット」の言い換えは、公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。