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Integrated terminal:アプリの中のターミナル

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約5分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

ターミナルを開く

ChatGPT デスクトップアプリでは、どの会話にもターミナルが1つずつ付いています。開いたターミナルは、その会話で使っているプロジェクトかワークツリーのフォルダで動きます。

開き方は次のどちらかです。

  1. New tab を押し、Terminal を選ぶ
  2. キーボードで <kbd>Ctrl</kbd>+<kbd>`</kbd> を押す

ターミナルの中身を消したいときは <kbd>Ctrl</kbd>+<kbd>L</kbd> を押します。<kbd>Cmd</kbd>+<kbd>K</kbd> はアプリのコマンドパレット(操作を名前で探して選ぶ入口)を開くもので、ターミナルの中身は消えません。

アプリを切り替えずに確かめる

このターミナルでは、別のアプリに移らずに次のことができます。

ChatGPT は、いま開いているターミナルに出ている文字を読めます。そのため、動いている開発用サーバーの様子を見たり、失敗したビルド(プログラムを動かせる形にまとめる作業)の結果を手がかりにしたりしながら、一緒に作業を進められます。

公式がよく使うものとして挙げているコマンドは次のとおりです。

よく打つコマンドをアクションにする

同じコマンドを何度も打つなら、ローカル環境にアクションとして登録できます。ローカル環境は、デスクトップアプリの中で Codex を選んでいるときだけ使えます。

たとえば Node.js のプロジェクトなら、npm start を入れた「Run」というアクションを作る、という例が公式に載っています。

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、上の2つの公式ページ(英語)を開いて、ターミナルの開き方と消し方のキー、公式が挙げているコマンド、アクションの置き場所と保存先を突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。ローカル環境のページにある、ワークツリーを作るときに自動で動く準備の手順(セットアップスクリプト)と、アプリに付いている Git のボタン(変更の段階分け(ステージ)・取り消し・コミット・プルリクエストの作成など)は、ターミナルの使い方から外れるため載せていません。「ターミナル」「Git」「開発用サーバー」「スクリプト」「ビルド」「コマンドパレット」と、各コマンドの説明は、公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。「アクション」は、公式の用語集では「人・ChatGPT・Codex が行う操作(ファイルの書き換え・コマンドの実行など)」の意味で載っていますが、このページではローカル環境に登録する近道の意味で使っています。