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Projects and chats:会話とファイルをまとめて整理する

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約8分で読めます

OpenAI の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、OpenAI が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

プロジェクトを作るか決める

公式の目安は次のとおりです。

デスクトップアプリの Projects の画面には、ChatGPT のプロジェクトと、パソコンのフォルダにつながったローカルプロジェクトが一緒に並びます。ChatGPT のプロジェクトは、関係する会話のあいだでファイルや手がかりを引き継ぎます。ローカルプロジェクトは、会話にフォルダ(1つでも、いくつでも)を使わせます。

プロジェクトの中でも、ほしい結果が違うものは会話を分けます。それぞれの会話のやり取りと結果がぶれず、プロジェクトは関係する作業のまとめ役になります。

会話とプロジェクトを整理する(デスクトップアプリ)

上に留めても、ChatGPT が使える手がかりや触れられる範囲は変わりません。サイドバーでの出る場所が変わるだけです。

パソコンのフォルダをつなぐ(デスクトップアプリ)

ChatGPT にパソコンの中のファイルを読ませたり変えさせたりしたいときは、ローカルプロジェクトにします。プロジェクトにフォルダは必須ではなく、要るときにつなげます。

  1. プロジェクトのメニューから Edit project を選びます
  2. Add folder でフォルダを足します。いくつものフォルダをつなげ、ChatGPT はつないだすべてのフォルダのファイルを読み書きできます
  3. 作業の基準にするフォルダを変えるときは、そのフォルダにカーソルを合わせて Make primary を選びます

基準のフォルダ(primary)には、次の決まりがあります。

つなぐフォルダの選び方として、公式は、アプリとその説明書、Web サイトとその裏側の仕組みのように、関係する作業が別々の場所にあるときにいくつもつなぐ、としています。関係のない作業や、会話ごとにリポジトリの一部だけを触らせたいときは、プロジェクトを分けます。リモートのプロジェクトは、今は1つのフォルダだけです。

プロジェクトやワークツリーは作業を整理するためのものです。手元で動かす命令が何を読み書きし、ネットにつながれるかを決めるのは、サンドボックスです。

プロジェクト無しで始める・Quick chat

その会話だけで使う手がかりを足す(デスクトップアプリ)

Web の ChatGPT のプロジェクト

Web では、1つのプロジェクトの中に、Chat と ChatGPT Work のどちらで始めた会話も入ります。

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある向き・使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、上の公式ページ(英語)を開いて、ボタンと設定の名前・キーの組み合わせ・フォルダをつなぐ手順・基準のフォルダの決まりを1つずつ突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。デスクトップアプリの会話を Work Cloud と同期して別の機器やクラウドで続ける仕組み(企業向けの扱いを含む)、ローカル環境(local environments)での準備の命令、いくつものリポジトリの変更を点検の画面で見ること、CLI(codex・--cd・/new・/resume)と IDE 拡張機能での扱いは、デスクトップアプリでプロジェクトを整理するのに要らないため載せていません。「ローカルプロジェクト」「リポジトリ」「ブランチ」「プルリクエスト」の言い換えは、公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。「メモリー」は用語集の Memories(セッションをまたいで使える、手元に保存した手がかり)に沿って言い換えました。