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ファイルとコンテキスト(Add files and context):デスクトップアプリでファイル・画像を渡す

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約3分で読めます

Anthropic の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、Anthropic が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

入力欄から渡す2つのやり方

Code の画面の入力欄では、外のファイルを次の2つのやり方で Claude に渡せます。

  1. 入力欄に @ と打ち、続けてファイルの名前を打ちます
  2. そのファイルが会話の材料に入り、Claude が読んで、話の中で使えるようになります

入力欄の + ボタン

入力欄の横の + ボタンからは、ファイルの添付のほか、スキル・コネクタ・プラグインも使えます。+ ボタンは、クラウドと WSL のセッションでは使えません(ローカルと SSH のセッションで使えます)。

会話に出たファイルを渡す

会話・差分の画面・ファイルの画面に出ているファイルの場所(パス)を右クリックすると、Attach as context で、そのファイルを次に送る指示に付けられます。

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、公式のデスクトップアプリのページ(英語・日本語)を開いて、ファイルを渡す2つのやり方・@ が使えないセッション・+ ボタンで使えるもの・右クリックの Attach as context を突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。公式のページは約8万5千字あり、このページではファイルや画像を渡す所だけを扱いました。公式のこの節は短く、添付できるファイルの大きさや数の上限は書かれていないため、このページも短くなっています。右クリックのメニューのほかの項目(ほかのアプリで開く・フォルダを開く・場所をコピーする)、ターミナルで使う版(CLI)との比べ方は、このページには載せていません。「WSL」「SSH」の言い換えは公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。「コンテキスト」は用語集にある「コンテキストウィンドウ」をもとに言い換えました。公式の英語版と日本語版で、この所の内容に違いはありませんでした。