AI Log

ツールガイド / Claude Code / 2 毎日つかう

用語集(Glossary):Claude Code の言葉を一言で

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約9分で読めます

Anthropic の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、Anthropic が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

Claude Code の動き方

記憶と、あなたが残す指示

Claude に任せる範囲と、安全の仕組み

できることを広げる仕組み

どこで動かすか

考え方と確かめ方

名前が変わった言葉

古い記事で見かける名前と、いまの名前です。公式は、公式のサイトで調べるときはいまの名前で、としています。

公式が挙げている使いどころ

公式の用語集の中にある、すすめや向きだけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、公式の用語集(英語・日本語)を開いて、言葉の名前・説明・付いている条件(版の番号・契約)を突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。公式の用語集は52語あり、このページではそのうち33語を選びました。公式の用語集にはほかに19語あります(そのうち Non-interactive mode は「名前が変わった言葉」で一言だけ触れています。ほかはチームで動かす複数のセッション、設定の重なり方、組織の管理者が配る設定、ターミナル版の起動のしかたに関わるもの、など)。各言葉の細かい設定の場所や書き方、モデルの仕組みとしての用語(トークンなど。公式は別の用語集を案内しています)も載せていません。「ターミナル版(CLI)」「git・リポジトリ」の言い換えは公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。「コマンドを動かす」と書いた所の「コマンド」は、パソコンへの命令の意味で、用語集の Command(/名前 で呼ぶ指示)とは別の使い方です。公式の英語版と日本語版で、載っている言葉と内容に違いはありませんでした。