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Chrome 拡張機能(Claude Code with Chrome):ブラウザーを操作させる

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約9分で読めます

Anthropic の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、Anthropic が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

つなぐと何が変わるか

Claude Code が、あなたのブラウザーの中で作業できるようになります。公式は、CLI と VS Code 拡張機能から使う形で説明しています。

使うのに要るもの

ターミナル(CLI)で始める

  1. claude --chrome で Claude Code を起動します。初回だけ、連携とサイトごとの許可を説明する画面が出るので、Enter で進みます
  2. ブラウザーを使う作業を指示します。公式の例は、ドキュメントのサイトを開き、検索欄に「hooks」と入れて、出た結果を報告させるものです
  3. 操作の前に許可を求められたら、認めます。確認の画面は Claude in Chrome wants to で始まり、そのサイトでの操作をこのセッションの間まとめて認める選択肢もあります

そのあとも、次のことができます。

許可のしくみ

デスクトップアプリの Browser との使い分け

デスクトップアプリには、アプリの中のブラウザー(Browser の枠)もあります。デスクトップアプリの公式のページは、次のように分けています。

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある使い方だけを並べます。

つながらない・動かないとき

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、公式の Chrome のページ(英語・日本語)とデスクトップアプリのページ、用語集を開いて、使える条件・始める手順・許可のしくみ・使いどころを突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。セッションを終えたときにタブのまとまりを閉じるかどうかの細かい決まり、Plan のときの確認が省かれる条件、組織の管理者向けの設定、アップロードでハードリンクのあるファイルを断る決まり、Windows だけで起きる問題、接続の設定ファイルの置き場所、エラーの文言の一覧は、このページには載せていません。デスクトップアプリで画面操作(computer use)を使うときの道具の選ばれ方も、このページの目的から外したため載せていません。「拡張機能」「CLI」「コンソール」「CAPTCHA」「WSL」の言い換えは公式の用語集に無く、ふつうの意味を一言で添えたものです。公式の日本語版は、確かめた日の時点で内容が古く(Chrome と Edge 以外のブラウザーは使えないと書かれ、API キーのときの扱い・拡張機能を入れる案内・ファイルのアップロード・Auto のときの扱いが無く、Plan のときの確認の説明も英語版と違う)、英語版と食い違っていたため、英語版に合わせました。