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ツールガイド / Claude Code / 3 広げる

データ使用(Data usage):送ったデータの扱われ方

公式を確かめた日 2026年10月1日(木) / 約8分で読めます

Anthropic の公式の説明(下の「公式のページ」)を、内容を足さずに読みやすい日本語に書き直したものです。公式の翻訳ではなく、Anthropic が作ったものでもありません。公式は予告なく変わるので、使う前に公式のページもご覧ください。

このページで分かること

先に知っておく言葉

AI の学習に使われるか

どれだけの期間置かれるか

何がどこへ送られるか

動作の記録として送られるもの

フィードバックとアンケートで送られるもの

公式が挙げている使いどころ

公式のページに書いてある使い方だけを並べます。

あわせて読む

公式のページ

確認メモ:2026年10月1日に、公式のデータ使用のページ(英語・日本語)と用語集を開いて、学習に使われる条件・保管の期間・送られる先・動作の記録とフィードバックの中身と止め方を突き合わせました。公式のページに更新日の表示は無いため、この日付は「このサイトが確かめた日」です。Amazon Bedrock・Google Cloud・Microsoft Foundry ごとの保管時の暗号化と既定の動き、組織が自分たちで用意した場所でクラウドセッションを動かすときの扱い、アンケートの頻度の変え方や組織向けの記録の設定、ウェブを読む前の確認の細かい動き(覚えておく時間・止める設定の名前)、図の説明は、このページには載せていません。「プロンプト」「TLS」「ゼロデータ保持」「仮想マシン」「環境変数」の言い換えは公式の用語集に無く、ふつうの意味(ゼロデータ保持は公式のページの説明)を一言で添えたものです。公式の英語版と日本語版で、ゼロデータ保持の説明が違いました(日本語版には「条件を満たすアカウント」「標準の Enterprise の契約には入っていない」が無く、「新しい組織ごとに個別に有効にする」とあります)。英語版に合わせました。